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遠隔操縦リクエスト

このページでは、リモートパイロットに遠隔操縦のアクセス権を付与する方法を説明します。現地オペレーターとリモートオペレーター間で遠隔操縦リクエストの送信と承認ができます。権限が付与されると、リモートオペレーターはジョイスティックを使ってドローンを操作できます。

リクエストボタン

Request page 3

現地オペレーターとリモートオペレーターのどちらも、相手のオペレーターにドローン操作権限を付与するリクエストを送信できます。

遠隔操縦のアクセスを要求し、ドローンの操作を引き継ぐには、"リクエスト" ボタンをクリックしてください。

リクエストの承認

Request page 1 リクエストが送信されると、相手のオペレーターに次の画面が表示されます。オペレーターはリクエストを承認または拒否できます。

遠隔操縦モード

Request page 2

リクエストが承認されると、セッション状態ビューの遠隔操縦モードが青色の "RC Mode" に変わります。リモートパイロットはジョイスティックを使ってドローンを操作できるようになります。

リモート操作を停止する

Request page 4

リモート操作を停止するには、"Stop" ボタンをクリックしてください。リモート操作が停止すると、リモートパイロットはジョイスティックでドローンを操作できなくなります。リモートパイロットは再度リモート操作をリクエストできます。

現地オペレーターによる操作介入

Emergency Takeover

緊急時には、現地オペレーターがジョイスティックを動かすことで、ただちにドローンの操作を行うことができます。操作介入が完了すると、リモートパイロットはジョイスティックでドローンを操作できなくなります。リモートパイロットは再度リモート操作をリクエストできます。